経営者様からの相談内容BEST3は、いつの時代も
第1位 お金の問題(資金繰りの悩みや借入相談)
第2位 税金の問題(節税対策)
第3位 人の問題(従業員育成や給与の妥当性)
です。
税対策・試算表の解説・経営分析等は、もちろん税理士の得意分野の一つです。
しかし、経営者様の一番の興味は、次のようなことではありませんか。
- 今、会社にいくら現金があるのか?
- 来月の入金はいくらあるのか、支払いは大丈夫か?
- 会社にお金がないのに、なぜ利益が出ているのか?
私どもは、「お金の問題」を経営者様と一緒になって悩み、全力で問題解決に取組んでいます。
それが、“キャッシュフロー税理士”なのです。
資金繰りを実際に身体で感じ、
経営者様と同じ金銭感覚をスタッフに持たせるために、「模擬通貨」を用いたキャッシュフロー社員教育を
実施しております。
例えば、スタッフは模擬通貨で交通費を精算、売上実績を確認し未収金があればすぐ回収にあたります。また、社員の給与は、売上金の中から模擬通貨で支払われます。もしお金が不足すれば、給与の支払いができず、社内的な借入を申請するケースも発生しております。
まさに、スタッフ一人ひとりが、経営者様と同じ資金繰りを
実体験しているのです。
毎月の帳簿をチェックするとき、決算を組むとき、税務・経営の相談を受けるとき、常に経営者様の「資金繰り = キャッシュフロー」を考える習慣が身に付いているのです。
お金の大切さを実感している“キャッシュフロー税理士”として、親身になって経営者様と向き合い、共に成長発展することが、私どもの一番の願いです。















